有限要素法応力解析ツールとして革新プロジェクトの成果であるFrontSTRがある。現在このFrontSTRを組み込んだDE-CENTERは、生研寺坂研究室で改良され(線形・非線形)静弾性応力解析と固有値解析が利用できる。またメッシャーのGmshは、CADデータフォーマットのSTLとかIGESをサポートしているためCADデータからの移行が…
当社は、解析の手順について次のようなアプローチを考えている。以下に示す。(ex.応力解析)
■何の現象か
■何を数値で出すのかを決める
■何が関係をもっているのか調べる
■物性値の一覧を揃える
■手法を決める
■モデリング
■セルを切る
■解析実行
■数値データ整理
■可視化
■現象を文章…
5月5日(土)こどもの日は、埼玉大学名誉教授故鈴木允先生の墓参りに行きました。京王線を多磨霊園駅で下車し、霊園行きのバスに乗り前で降りて、霊園内を歩いて、親友広瀬順一君と。
歩きながら学生時代に習ったこととか、流体研(鈴木研)での話題とか、実験で何日も泊まったこととかを話した。献花は先生の受賞された勲章の色と同じ、紫色を基調にし…
日時 2007.04.27 13:30-18:00
於 東京大学生産技術研究所A棟4F会議室
参加人数 10名
寺坂研究室の開発しているDE-CENTERを使って構造解析と流体解析の解析モデリンるの作り方から解析実行・実行結果可視化までをマイコンを持ち寄って実習した。
まづは、解析形状モデルの作り方として、Gmsh…
はじめまして!私は、日本オンリーワン株式会社代表老(おい)です。
当社は、東京大学生産技術研究所特別プロジェクトRC-56のメンバーの会社です。
寺坂研究室の成果を一般に普及させるとともに開発・評価などを行っております。
当社は、東大はもとより、いろいろな研究所と関係を持ち、ツール類をDLさせていただいたりして当社研究・開発…